気象注意喚起伝達システムcanary

『気象注意喚起伝達システム canary(カナリー)』は、自動音声システムとKIYOMASAのコラボレーション商品です。KIYOMASAの現場ピンポイント予測で、豪雨や落雷・突風などの気象災害シグナルが発信され、現場に設置されているサイレンやスピーカー、回転灯により作業員へ音声や光で危険を通知します。

商品概要と工種別活用イメージ

活用シーン

従来技術との違い・導入メリット

【従来技術との違い】
従来は、測器で実際に観測したデータや気象警報の発表を、現場作業員が声で通知していた。『気象注意喚起伝達システム canary(カナリー)』は、現場ピンポイントの気象予測と連動。天気の急変・悪天が予想された場合、地震や津波が発生した場合、自動音声システムによって音声と光で現場へ伝達。

【活用の効果・メリット】
・音声や光で、現場にゲリラ豪雨や強風、地震・津波などの危険を確実に伝達します
・メール受信エラーなどの不具合による伝達ロスを防ぎます
・作業員全員に瞬時に危険を通知できます

連動できる気象災害シグナルラインナップ

(安全建設気象モバイルKIYOMASAを使用)

豪雨予測シグナル
 →60分先までに豪雨が予測された場合
暴風予測シグナル
 →24時間先までに暴風が予測された場合
竜巻・突風危険度シグナル
 →60分先までに竜巻などの激しい突風が予測された場合
落雷危険度シグナル
 →60分先までに落雷の危険が予測された場合
津波シグナル(津波対策強化プランに対応)
 →気象庁から津波注意報・津波警報が発令された場合
地震シグナル(地震対策強化プランに対応)
 →現場近傍で地震が観測された場合

スピーカー・回転等連携  データの流れ

データの流れ

お問い合せ・お申込

株式会社ライフビジネスウェザー 営業部
TEL:03-3668-6142 Email:kiyomasa@lbw.jp

自動音声システム配信会社
株式会社スカイシステム

パンフレット・価格表

LinkIcon気象注意喚起伝達システムcanary(PDF)

*スピーカー音声サンプルをご用意しております。ご希望の方はお問合せください。

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