建設気象PRO

安全建設気象モバイルKIYOMASA

NETIS KT-100110-VE

KIYOMASAとは

安全建設気象モバイルKIYOMASAでは、建設現場専用のPC・携帯気象情報サイトを構築いたします。

現場からはサイトにアクセスすることで、現場のリアルタイムな防災気象情報を瞬時に閲覧できます。

また、気象メール配信(アラートメール)機能により、作業中止基準に合わせて現場単位でアラート発信条件を設定しておくことができ、風や雨が作業中止基準を超えると予測されると、現場監督および現場作業員に瞬時にメールが自動配信されます。リアルタイムに使う次世代の現場の安全・工程管理ツールです。

システム概要図


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Kiyomasa Video

What's New

2015.10KIYOMASAがNETIS VEを取得しました
2015.07河川観測アラートリリース
2015.09粉じん飛散予測システム TOBASANリリース
2014.03 KIYOMASAがNETIS Vを取得しました
2013.05 NETIS新技術!異常気象災害を音声や光でお知らせ!気象注意喚起伝達システムcanaryリリースLinkIcon
2012.10 津波アラートリリースLinkIcon
2012.07 現場のゆれがわかる!ピンポイント地震情報リリースLinkIcon

朝日新聞で紹介されました

気象ビジネス、ビッグデータ活用で活況

2015年7月4日の朝日新聞夕刊で弊社KIYOMASAが取り上げられました。「強度が下がるので雨はコンクリート作業の大敵。ピンポイントの天気予報は頼りになります」

NHKゆうどきネットワークで放送されました

2010年7月7日のNHKゆうどきネットワークにて、「集中豪雨など危険を知らせるモバイルシステム」としてKIYOMASAが紹介されました。東京北区の河川と下水道工事を例にして、現場で雨が降っていなくても、上流100km地点で雨が降ると予想された際に現場にアラートメールが発信される様子が紹介されました。緯度経度ポイント予測ができるKIYOMASAは現場の安全管理にとても有効です。
集中豪雨など危険を知らせるモバイルシステム

NHK首都圏ネットワークで放送されました

2009年6月24日のNHK首都圏ネットワークの「集中豪雨対策」にてKIYOMASAの局地予測技術と活用事例が紹介されました。システムを導入している東京墨田区のシールド工事の現場を事例にして、10分単位の局地豪雨予測とアラートメールの活用の様子が伝えられました。現場ではもともと警報を基準に工事を中止を決めていましたが、KIYOMASAの豪雨予測で事前の対策を取ることができるようになったとのこと。また、メール取得時に有線電話で管内の作業員に注意を喚起する様子が紹介されました。
KIYOMASA紹介DVD

<KIYOMASA の由来>

熊本城を築き、土木・治水・建築工事の神様と称される、戦国武将加藤清正公(1562~1611)にあやかり命名いたしました。
九州地方では、建設工事開始にあたり安全祈願を行う風習もあり、現場の安全の“守り神”という意味合いを込めています。