建設気象PRO

次世代ツールの機能

リアルタイムに使う
安全・工程管理ツール

次世代の安全・工程管理ツール

安全建設気象モバイルKIYOMASAは、株式会社ライフビジネスウェザーの最先端の”解析・予測技術”による、リアルタイムな局地豪雨予測や高度別/最大風速予測など、建設現場専門のプロフェッショナルコンテンツを搭載。プロ仕様のコンテンツとともに、現場の作業中止基準などに合わせてメール発信条件をカスタマイズできる注意喚起自動配信アラートメールWEATHER-STOP!アラート機能により、気象の急変や警報など、現場に作業可否判断材料を瞬時に通知する”しくみ”を構築いたします。

これら”解析予測技術”と”しくみ”を組みあわせることで、リアルタイムに使える次世代の現場の安全管理・工程管理ツールを実現しています。

KIYOMASAユーザーの多くの現場の方々から実際に使ってみて、”天気予報に対する考え方が変わった、気象予測の新しい使い方がわかった”との声をいただいております。KIYOMASAは、リアルタイムに空模様が悪化したら携帯やPCからアクセスして今後の作業を判断したり、アラートメールをトリガーにして水位監視体制を強化したりと、リアルタイムの予測により可能となった、現場における新しい安全管理・工程管理のツール化を実現しています。

一発で情報把握できる
現場専用サイト

トップ画面で情報把握

KIYOMASAでは、現場専用のサイトを構築するため、不要な情報は一切なく、アクセス一つで現場の注意報や警報、豪雨の予測をゲットすることができます。トップページは、軍手でも使いやすいように現場の多くの意見をもとにデザインしており、注意報や警報は情報発令時のみ、リンクが赤くなります。また、雨雲の接近具合をトップでチェックでき、重要な情報を把握したうえで、詳細な予測を閲覧できます。現場専用サイトなので、いろんな情報をチェックする必要がなく、KIYOMASAで現場の安全は一括管理できます。

5分毎更新 60分先1kmメッシュ
豪雨降雪予測

1kmメッシュ豪雨予測
KIYOMASAでは、1日288回更新、1kmメッシュで60分先の豪雨と降雪を予測します。降水の実況を随時取り込むことで、高精度のリアルタイム豪雨・降雪予測を可能にしました。現場の緯度経度を登録しておくことで、常に現場上空の気象変化を監視でき、局地豪雨や集中豪雨対策に有効です。降水の強さを16段階で予測しており、10mm以下については1mm単位で判別し、2ミリや4ミリといったコンクリートの打設可否判断に活用しやすいようにしています。また、設定ランク以上の降水が予測されると、瞬時に現場に自動配信メールで通知します。
1kmメッシュの降水判別能力
5kmメッシュでは、降水が平均化されてしまい、局地的な変化を捉えることはできませんが、1kmメッシュ予測では、空間解像度を小さくすることで、降水量判別を1mm単位で行うことの有効性が出ています。

10分毎更新、リアルタイム
雷予測

thunder.PNG
10分毎に、気象庁の情報をもとに、発雷・落雷の状況を捉えて、60分先なまでの発雷と落雷の状況を予報として提供します。
予報は、次の4レベルで提供します。
レベル1:まだ発雷していないが1時間以内に発雷する可能性
レベル2:発雷しておりまもなく落雷するおそれ
レベル3:周辺で落雷のおそれ
レベル4:周辺で激しい落雷が多発するおそれ
実況(解析値)、予報ともに、アラートメールに対応しており、地点から監視半径を選択して、その領域の中で発雷や落雷があった場合、また予測される場合にメールで通知できます。発破時や電気工事、機械の落雷対策などに有効です。

常に新鮮な情報を
24時間先局地予報

24時間先ピンポイント予測
24時間先までの局地気象予測も、目先を30分毎更新 1時間ごと 緯度経度登録で行います(5kmメッシュ)。天気、降水量、風向風速、気温の4つの要素をリアルタイムに予報することで、より迅速な作業可否判断をサポートします。安全管理のほか、降水によるコンクリート打設可否判断や、気温変化によるコンクリート配合材料の調整などにとても有効で、工程管理や品質管理にも役立ちます。これまでの天気予報とは異なり、時間あたりの降水量などが具体的にわかります。降雪量もcm単位で表示します。
これまで山間部(急傾斜地を除く)や海岸付近の予測は難しいとされてきましたが、KIYOMASAでは緯度経度レベルで提供し、あらゆる工事現場に対応します。降水と風速については、WEATHER-STOP!アラートと連携しており、現場ごとに降水量や風速の条件を設定して、メールで通知することができます。

高度600mまで10mピッチ
高度別風速予測

高度別/最大風速予測
一般の天気予報では、地上の平均風速の予測しかわかりませんが、KIYOMASAでは、高さ600mまで10mピッチで高度別の風速(市区町村単位)を確認できます。これは、地表面の摩擦と地形を考慮した予測で、たとえば、高さ120mの地点で作業をするときや、クレーン作業をするときに具体的な風の強さから作業可否判断を行うことができます。
風速は平均風速のほか、最大風速、極まれに吹く最大瞬間風速がわかり、工事の仕様や作業中止基準に基づいた判断が可能となっています。クレーンなど建設機材の転倒対策や、台風や爆弾低気圧接近時の編成の決定に有効です。予測は、専任気象予報士が局地的な地形などを考慮して、随時修正しています。
※平均:10分間の平均風速
※最大:平均風速の最大値
※極希:瞬間風速の最大値=最大瞬間風速

湿度や輻射熱を考慮
WBGT熱中症危険度予測

熱中症危険度予測

暑熱環境の国際指標であるWBGTに基づく熱中症危険度予測です。WBGTとは、気温のほか、汗の蒸発に関連する湿度や気流、また輻射熱(照り返し)を考慮した指標です。単位は℃となりますが、湿度などを考慮している影響で実際の気温よりも低くでるため、℃としてではなく指数として扱うほうがよいとされます。この指数から、熱中症危険度を3時間ごと、また最高ランクに合わせた対策コメントが表示されます。

このほか、気象条件から注意散漫状態を予測しした”ヒヤリハット”指数もあります。朝礼などで活用できます。

アラートメール設定
WEATHER-STOP!

注意喚起メール
KIYOMASAのコンセプトは、リアルタイムな実況をもとにした予測を安全管理や工程管理に使っていただくこと。もちろん携帯やPCではいつでもサイトを閲覧できますが、忙しい作業の中、頻繁にチェックするわけにはいきません。そこで、WEATHER-STOP!という注意喚起アラートメールが開発されました。これは、現場ごとにアラートメールの発信条件をカスタマイズできるツールです。
例えば、A現場は、大雨警報が出された時、B現場は、風速20m/s以上の強風が吹いた時など、現場ごとの工事中止基準に条件を合わせて、メールをPCと携帯あわせて20アドレスまで登録できます。
アラートメール設定画面イメージ
必要な防災情報だけが届くようにも工夫されています。配信曜日や日時、配信インターバル(一度メールが送られてから次に条件判定をするまでの間隔)を細かく設定することもできます。また、現場リーダー条件該当時の対応策を記述しておけば、実際に雨や風が予測された場合に、入力された対応策もメールとして自動配信されます。つまり、指示出しメールを送ることができ、作業可否判断の効率がよくなります。
アラートメール発信条件や配信許可曜日・時間、対応策はサイト構築時にお渡しするアドレスからいつでも現場側(PC)で設定することができます。

KIYOMASAの全機能を動画で紹介

caster
Kiyomasa Video
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